2010年02月28日

路上で男性殴る 傷害でボクシングジム経営者逮捕(産経新聞)

 路上で男性を殴り負傷させたとして、警視庁荻窪署が傷害容疑でボクシングジム経営の男を逮捕していたことが26日、同署への取材で分かった。逮捕されたのは東京都江戸川区鹿骨、「勝又ボクシングジム」経営、勝又洋容疑者(48)。同署によると「口論になり殴ってしまった」と容疑を認めている。

 同ジムによると、勝又容疑者は、元東洋ジュニアライト級チャンピオンで同ジム会長の行雄氏(75)の長男。ジムの運営に携わっていたが、プロライセンスは持っていないという。

 逮捕容疑は昨年6月26日午前1時半ごろ、杉並区上井草の路上で、口論となった50代の男性を押し倒して馬乗りになり、顔面を殴って顔や肩に打撲を負わせたなどとしている。

 同ジムは「事実関係を含めてコメントできない」としている。

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2010年02月27日

「政治とカネ響いた」 長崎知事選大敗で閣僚ら(産経新聞)

 21日投開票の長崎県知事選で、民主党など与党3党の推薦候補が大差で敗れた原因について、閣僚から23日、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題が影響したとの認識が相次いだ。特に、今夏の参院選を見据え、暗に小沢氏らの“けじめ”を求める意見も飛び出した。

 「かなり大差で敗れた。私自身も、多少ショックを受けている」

 直嶋正行経済産業相は同日の記者会見で、こう感想を漏らした上で、「政治とカネの問題について、影響がなかったのかといえば、それはなかったとはいえない」との認識を示した。

 菅直人副総理・財務相も「政治とカネの問題もやはり影響があったのかなと、そんなふうに感じている」と発言。千葉景子法相も「民主党はそういうところ(政治とカネの問題)に非常にこれまで厳しくあたってきた」と指摘した。

 枝野幸男行政刷新担当相は「現在の民主党、あるいは3党連立政権の状況に、残念ながら(有権者が)十分な信頼と期待を寄せていないということが背景にあるのは否定できない」との危機感を示した。

 仙谷由人国家戦略担当相は「(選挙の)結果がいいときも悪いときもあるが、(政党は)きっちりとした総括をすべきだ。そういうことを、その時々の執行部には申し上げてきたつもりだ。だから、今度の選挙もそういうことを分析して、次の選挙に備えるべきだ」と、暗に小沢氏の“けじめ”を要求。前原誠司国土交通相も「鳩山首相と小沢氏に、どうすれば参院選に勝てるのか、勝つための方策をしっかり考えていただかなければいけない」と注文をつけた。

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2010年02月26日

乱気流 体が宙に 悲鳴飛ぶUA機内(毎日新聞)

 アラスカ上空を飛行中のジャンボ機を突然の揺れが襲った−−。乗客18人が負傷したユナイテッド航空の乱気流事故。体が宙に浮くほどの揺れで、くつろいでいた乗客は座席から投げ出された。成田国際空港に到着後、乗客らは表情をこわばらせて恐怖を語った。【倉田陶子、馬場直子】

 乗客らによると、乱気流が発生した時、機内では映画が上映されており、眠っている乗客も多かったという。スロバキア国籍で川崎市に住む会社員、コロンツィ・カロルさん(34)は「ものすごい悲鳴が上がった。これまでこのような経験がなかったから怖かった。生きてて良かった」と話した。

 カロルさんによると、機体の揺れは客室乗務員が2回目の機内食の準備を始め、カートなどを準備し始めた直後。揺れの5〜10秒前にシートベルト着用のサインが点灯したが、突然の揺れに対応できなかった乗客も多く、客室乗務員も着席できず、食器や氷、ヘッドホンが散乱した。機内では「気流の影響で揺れた」「けが人は20人くらいいる」などと説明があり、けが人の有無や医師が搭乗していないかを頻繁に確認していたという。

 また、到着ロビーに出てきた乗客の米国人男性は「一瞬のことでよく分からなかった」と乱気流が発生した時のことを思い返し、「でも、けがはありません」と安心した様子で話した。

 事故機で帰国する家族の出迎えで到着ロビーにいた東京都内の男性会社員(40)は、無事を知らせる電話を受け、「額や肩を打ち、今は病院にいますが、命に別条はないそうです」と笑顔を見せた。この男性が事故を知ったのは空港内で見たテレビのニュース。インターネットで調べて、娘の搭乗便が事故機であることを知り、空港内のカウンターで問い合わせたが、係員は事故の発生を知らず、詳しい情報はなかったという。

 男性は「無事で良かったが、けがうんぬんより、航空会社の対応をもっとしっかりしてほしかった」と不満を口にした。

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